今回は、「疲れ目の話」をしています。

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そもそも、東洋医学では肝という臓器は「血をたくわえる」働きをしています。

その蓄えた血の力によって物を見ることができます。

「目は肝が司る」とも言われていて、

血のたくわえが少ない人や出産やケガ、手術などでたくさん血を使ってしまった人は目を酷使すると予後が悪くなります。

春という季節は、寒い冬から蓄えた血(エネルギー)を、温かくなって発散するように活動的になっていくのですが、

冬の間に十分に血を蓄えられなかったら春になって血が不足します。

それで春に目が疲れやすくなるという訳です。

 

普段から、血を補うような漢方薬や栄養剤を飲んでおくことで肝の血を増やしておけば肝が弱ることはありません。

二人のほわっとした会話もお楽しみください。

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