連休、いかがお過ごしですか?
お出かけ日和ですが、ちょっとした外出でも足が疲れると

「明け方にこむらがえりで飛び起きた」経験ありませんか?

とくに、年齢を重ねた方に増えています。


足がつるのは、決まって就寝中の明け方近く
あまりの痛さに目が覚めてしまう・・・


 

週に何度もおこると、
普段から健康に気をつけていて野菜中心の食事を心がけているのに原因は?
何か病気の予兆なのでは?と心配になりますよね。

足のつりは、筋肉が異常に収縮することによって激しい痛みを伴う症状です。
原因は、はっきりしたことはわかっていないのですが
筋肉疲労や冷えも要因の一つです。

 

お布団から足が出ていたりすると、朝方になって冷え切った筋肉が寝返りをうったときなどに
突然、収縮して「こむらがえり」がおこるのです。

・加齢による筋肉量の減少
・持病の影響
・薬の副作用
などの原因が重なると「こむらがえり」は、起こりやすくなるのでお年頃?の方は予防が大切。

 

まず、足の血行をよくすることです

運動などで足が疲れたときは、就寝前のツボ押し
筋肉をほぐして血流を良くするツボは「足三里」と「三陰交」です。

そして、寝る時にはふくろはぎの冷え対策をしてください。
ピースエイトのふくろはぎ用サポーターならしめつけず、
グラファイトシリカが放射する育成光線が足の血流をよくしてくれるのでお勧めです。

快眠のためには、つま先を覆う靴下を履いて寝ることよくないです。
足首だけを温めるレッグウォーマーにしてみてください。

足がつってしまったら、つま先をゆっくり手前に引き寄せるようにして
ふくろはぎの筋肉を伸ばすと早く良くなります。

 

予防には
亜鉛などのミネラル成分が豊富にふくまれる「カキ肉エキス」
漢方薬では「芍薬甘草湯」がよくつかわれます。
菜食主義で筋肉量が少ない人はカルニチン不足がみられることもあります。
お食事は、野菜ばかりではなく赤身の牛肉なども食べてくださいね。

 

 

筋力低下や冷え、栄養不足は、足がつる原因になります。
頻度が多い時は、漢方薬をのんでみてください。

(2019.9.15 きぐすり健康トピックス)

 

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