アトピーがなかなか変わらない人、
皮膚ばかり見て、
別の火元を見落としている場合があります。
その一つが、
腸という視点です。
薬は塗っている。
保湿もしている。
食事も気をつけているつもり。
それでも、
なぜかぶり返す。
「私の体、何かおかしい?」
そう感じているなら、
見直す場所がズレている可能性があります。
アトピー体質の方に多いのが、
下痢や便秘、
お腹の不調。
腸の粘膜が荒れると、
細胞同士の接着剤、
タイトジャンクションが緩みます。
すると、
本来なら制限されるはずのものが、
影響を与えやすい状態になることがあります。
その結果、
体の反応として皮膚に炎症が出やすくなる
と考えられています。
それが血流に乗り、
全身を回り、
最後に皮膚で炎症として出る。
こうした状態を、
一般にリーキーガットと呼ぶことがあります。
皮膚で起きていることは、
腸で起きていることの写し鏡。
このゲートを
ピンポン、ピンポンと
開け続ける物質が、
ゾヌリン。
そして、
それを増やしやすいのが、
グルテン。
パン、麺類、ラーメン、
毎日続いていませんか?
「肌だから、肌だけ治す」
これを続けていると、
なかなか出口が見えにくくなる方もいます。
年齢とともに、
治りにくくなる人も
少なくありません。
だから私は、
腸から整える漢方を
選択肢としてお伝えしています。
体質を「証」で見立て、
その人に合う方法を選ぶ。
体質を見ながら、
その人に合う方法を一緒に考えます。
明石市で漢方相談をしている
にんじん堂薬局です。
来店が難しい方は、
オンライン相談もあります。
人の目が気になる方、
遠方の方にも選ばれています。
そして、
今日この動画を最後まで見た時点で、
もう一歩目は踏み出せていますよ。




