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アトピーの相談で、よく話題に上がるのが“油”です。
薬を塗っても、食事を気をつけても、なかなかスッキリしない。
そんな方は、体の“中の油”に目を向けてみる、という考え方もあります。
皮膚と細胞膜は「油」でできている
皮膚は、皮脂という“油”で守られています。
そして、37兆個ある細胞、
そのすべての膜も油でできています。
この油のバランスが偏ると、
不要なものが外に出にくく、
必要なものが中に入りにくい、
そんな状態になりやすいとも言われています。
アレルギー反応が起きる場所
アレルギーは、
ヒスタミンが放出されることで起こる反応ですが、
この反応が起きる場所も細胞膜です。
そのため、
油の選び方が体の反応に影響するケースも見られます。
これは、日々の相談現場でも感じることのひとつです。
油は「やめる」より「選ぶ」
食事の中では、
マーガリンやショートニング、
スナック菓子、揚げ物などの油は、
摂り方に注意が必要とされることがあります。
一方で、
選択肢として考えられるのがω3系脂肪酸。
魚に含まれる油で、
体の炎症反応を穏やかにする方向に
働くと報告されています。
青魚が合わない場合の選択肢
ただ、
青魚が体質に合わない方もいらっしゃいます。
その場合は、
サプリメントという選択肢を
検討される方もいます。
明石市の相談現場で感じること
ここ明石市でも、
「何をやめるか」ではなく
「何を選ぶか」を一緒に整理することで、
気づきが増える方は少なくありません。
忙しい方・遠方の方へ
来店が難しい方には、
オンライン相談も行っています。
忙しい方、
人目が気になる方、
ご遠方の方にも
ご利用いただけます。
最後に
悪い油を責めるより、
自分の体質に合った油を選ぶ。
そんな未来を、
一緒に考えてみませんか。




