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「ちゃんと塗ってます。」

でも、潤わない。

クリームが浮いている感じ。

ベタつくだけで、
中が乾いているような感覚。

そんな経験、ありませんか?

実はこれ、
珍しい話ではありません。

ご相談でとても多いのです。

■ あるある①
“1日1回塗っているから大丈夫”

お風呂あがりにしっかり塗る。
それで「保湿はしている」と思っている方。

でも乾燥傾向が強い場合、
1回では足りない可能性があります。

皮膚は日中も刺激を受けています。

こまめな重ね塗りという選択肢もあります。

■ あるある②
油だけ塗っている

ワセリンだけ塗る。

これは、

砂漠に油をまくようなもの。

まず保水。
そのあと油で守る。

構造を理解すると、
見え方が変わります。

■ あるある③
ボトルが大きすぎる

油は酸化しやすい性質があります。

「前は合っていたのに、最近ピリつく」

そんな場合、
鮮度という視点も考えられます。

そして、ここからが本質です。

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※ここからは「外側だけでは足りない理由」と
体質別にどう考えるかを詳しく解説します。
本当に大切な視点はこの先にあります。

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■ 保湿がうまくいかない本当の背景

皮膚の乾燥には、

・体内の水分バランス
・脂質の摂取状況
・巡りの状態
・睡眠

などが影響する可能性があります。

水分が不足傾向の方。
利尿作用のある飲み物が多い方。

油を極端に控えている方。

成長期で油が体の発達に優先されるお子様。

同じ「乾燥」でも背景は違います。

にんじん堂薬局では、
伝統的な証の見立てを基本に、

皮膚だけでなく
体全体のバランスを整理します。

だから、

・外から守るタイプ
・内側を補うことが優先のタイプ
・巡りを整えることが鍵になるタイプ

というように
体質別に選択肢を提示できます。

断定しません。

でも、方向性は明確にします。

保湿を“作業”で終わらせるのか。

それとも
体質理解の入り口にするのか。

未来は変わります。

明石市での対面相談はもちろん、
オンライン相談も行っています。

忙しい方、
遠方の方、
人目が気になる方も。

情報に振り回される不安から、
自分の体を理解する安心へ。

その一歩を、選択肢として。

にんじん笑顔の漢方🥕にんじん堂薬局 ☎078-927-7393

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