インフルエンザが猛威をふるっています。

急な高熱。頭痛、喉の痛み。

インフルエンザは飛沫感染といって、ウィルスを含む分泌物が粘膜から入ってくることからうつります。

マスクをすることによって、それらが口や鼻から入るのを防ぐことになるのですが、人混みでは分泌物が何かを介して手指につき、その手で目や鼻をこすってしまうことから体に侵入することも多いです。

外出から帰ったら、しっかりうがい、手洗い。アルコール消毒も習慣にしましょう。

 

ウィルスは乾燥した環境を好むので、冬の乾燥した環境はインフルエンザの天国。

そのうえ、寒くなると私たちの体力や抵抗力が落ちがちなので大流行するようです。

「予防接種したのに、インフルエンザになりました」と話す方が時々みえますが、インフルエンザ予防にワクチンがどれだけ効果があるのでしょうか?

私は、ここ何年もワクチンを受けていませんが、インフルエンザにも罹っていません。

 

自分でできる予防策は、何より自分の体力や免疫力を上げることです。

適切な水分摂取と睡眠、バランスの良い食事を取ること。免疫力が落ちるのは「冷え」と「疲れ」が原因なので、いちばん気をつける点は、この予防につきます。

私は、朝いちばんの若甦(じゃっこう)内服液のお湯割りがいいと思います。

胃の裏にある太陽神経叢という自律神経のツボから温めるので、飲んだあと全身ポカポカして血行が良くなりますし、疲れもホッと落ち着くのです。

 

また、なんだか風邪を引いたようで熱はないがのど痛いぞ、となったら「バンランコン」のお茶。

お湯で溶かして飲む粉末スティックタイプ。ご高齢の方やお薬をいろいろ飲んでいる方にも安心してお続けいただけます。中国の家庭では風邪予防に、当たり前のようによく飲まれています。

また、タンポポ茶にもインフルエンザ予防効果があるので、どうしても人混みへ出かけて行くときは飲むと良いです。

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