こんにちは。6月に入りましたね。

お元気ですか。

今日は、お薬の話ではなく「ACP(アドバンス・ケア・プランニング)」についてお話しようと思います。

先日あった地区のまちなかゾーン会議で紹介されたものなのですが、

 

ACPとは、

自分が望む人生の最終段階の医療やケアについて考えておくというものです。

今、元気なのに、「縁起でもない」という声があるかもしれませんが、

誰にでも、いつでも

命にかかわる大きなケガや病気をする可能性があります。

 

自分にもしもの時があったときの「備え」、

意識が薄れたり、自分で判断したり希望を伝えたりすることができなくなった時の備え

元気な時に

心を整理して周りに伝えておくことが、とても大切だと考えさせられました。

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こちらが、アドバンスケアプランニングシートです

アドバンス・ケア・プランニング(ACP)シート2

一番のポイントは

「あなたの代わりの判断は誰にしてほしいですか?」という質問です。

 

 

自分の最終段階について、自分はどう思うのかということを

家族や近しいかたにもしっかり伝えて、

自分の口で言えなくなった時、誰にちゃんと代弁してもらうのか

周りの方に伝える備え、

わかってもらえるはずではなく、しっかり伝えておくことが大切なのだと思いました。

 

最近は、100均さんでも「もしもノート」のようなノートが販売されているようです。

もしもの時どうしてほしいのか、

その気持ちは、その時その時の状況で変化してあたり前なので

何度でも書き直してOK

 

時間が出来た時、自分はどんな最後を望んでいるのか

少し考えてみることも

自分らしく生きる秘訣の一つなのかなと思います。

 

笑顔のラジオチャンネルで配信しました

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