ここをクリックすると本文のYouTubeをご覧いただけます。

 

「甘いもの控えてるのに、なんでまだかゆいんやろ…」

これ、相談現場で本当によく聞きます。

むしろ真面目な人ほどハマりやすい。
頑張ってるのに、結果がついてこない。

その時に大事なのは、
“やり方が間違っている”と決めつけることではなくて
“見ている方向が違う可能性”に気づくことです。


最近では、アトピーに対する過度な食事制限は見直されてきています。

ですが一方で、
「何を食べるか」ではなく
「どう反応するか」に注目すると見えてくるものがあります。


例えばチョコレート。

「肌に悪い」と単純に言い切る話ではありません。

ただし、チョコには微量の金属(ニッケルなど)が含まれており、
体質によっては影響を受けやすいケースがあるとも言われています。

特に、IgEが低いタイプのアトピーでは
こういった“金属との関係”が示唆されることもあります。


「全部やめなあかんの?」

ここで極端に走ると、しんどくなります。

続かない。
そしてストレスで余計に悪循環。

これ、めちゃくちゃ多いパターンです。


ただし、ここから先はかなり大事な話です。

“どのタイプかをどう見極めるのか”
“具体的にどう調整するのか”

ここを間違えると、努力が空回りします。

👇ここから先は大切です


・IgEの傾向
・汗の質
・かゆみの出方(時間帯・部位)

これを組み合わせて見ていきます。

例えば
・汗をかいた後に悪化しやすい
・特定の食品で違和感が出る
こういったヒントが重要です。


いきなり制限ではなく
・量の調整
・タイミング
・組み合わせ

この3つでコントロールしていきます。

例えばチョコなら
「ゼロにする」ではなく
「頻度と量を調整する」

これだけで変わるケースもあります。


同じ“かゆみ”でも
体の中では全く違う状態です。

・熱がこもっているタイプ
・乾いているタイプ
・巡りが悪いタイプ

これを見分けて整えていく。

これが、にんじん堂のやり方です。


頑張っているのに変わらない時は
“やり方”ではなく“見方”を変えるタイミングかもしれません。

体質に合った整え方を知ることで
無理なく続けられる方法が見えてきます。


にんじん笑顔の漢方🥕にんじん堂薬局 ☎078-927-7393

 

おすすめの記事