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「甘いもの控えてるのに、なんでまだかゆいんやろ…」
これ、相談現場で本当によく聞きます。
むしろ真面目な人ほどハマりやすい。
頑張ってるのに、結果がついてこない。
その時に大事なのは、
“やり方が間違っている”と決めつけることではなくて
“見ている方向が違う可能性”に気づくことです。
最近では、アトピーに対する過度な食事制限は見直されてきています。
ですが一方で、
「何を食べるか」ではなく
「どう反応するか」に注目すると見えてくるものがあります。
例えばチョコレート。
「肌に悪い」と単純に言い切る話ではありません。
ただし、チョコには微量の金属(ニッケルなど)が含まれており、
体質によっては影響を受けやすいケースがあるとも言われています。
特に、IgEが低いタイプのアトピーでは
こういった“金属との関係”が示唆されることもあります。
「全部やめなあかんの?」
ここで極端に走ると、しんどくなります。
続かない。
そしてストレスで余計に悪循環。
これ、めちゃくちゃ多いパターンです。
ただし、ここから先はかなり大事な話です。
“どのタイプかをどう見極めるのか”
“具体的にどう調整するのか”
ここを間違えると、努力が空回りします。
👇ここから先は大切です
・IgEの傾向
・汗の質
・かゆみの出方(時間帯・部位)
これを組み合わせて見ていきます。
例えば
・汗をかいた後に悪化しやすい
・特定の食品で違和感が出る
こういったヒントが重要です。
いきなり制限ではなく
・量の調整
・タイミング
・組み合わせ
この3つでコントロールしていきます。
例えばチョコなら
「ゼロにする」ではなく
「頻度と量を調整する」
これだけで変わるケースもあります。
同じ“かゆみ”でも
体の中では全く違う状態です。
・熱がこもっているタイプ
・乾いているタイプ
・巡りが悪いタイプ
これを見分けて整えていく。
これが、にんじん堂のやり方です。
頑張っているのに変わらない時は
“やり方”ではなく“見方”を変えるタイミングかもしれません。
体質に合った整え方を知ることで
無理なく続けられる方法が見えてきます。
にんじん笑顔の漢方🥕にんじん堂薬局 ☎078-927-7393




