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正直に言います。
「汗かくと悪化するから、なるべく汗かかないようにしてます」
この言葉、相談の現場で何度聞いたかわかりません。
そして、その気持ちもすごくよくわかります。
かゆくなるんですもんね。
汗をかいたあと
ピリピリ、ムズムズ…
「やっぱり汗ってダメなんや」って思いますよね。
だから
運動も控える
暑いのも避ける
とにかく汗をかかない生活へ
気づけば
“汗を避ける人生”になっている方も少なくありません。
でも、ここでひとつだけ
考えてみてほしいことがあります。
それは
「汗をかくこと」と
「汗をそのままにすること」
これ、同じ扱いになっていませんか?
理由
実はこの2つ、まったく別の話です。
汗をかいたあとに放置すれば
刺激になって不快感が出ることはあります。
でも
汗をかくこと自体が一方的に悪いかというと
そうとも言い切れない部分もあります。
さらに言うと
汗を出す力そのものが弱くなっているケースもあります。
体の働きとして考えると
本来ある機能は、使いながら整えていくことも大切です。
ここから先は
「じゃあどうやって汗と付き合えばいいのか?」
具体的な考え方と選択肢をお話しします。
正直、この部分を知らないままだと
ずっと我慢し続けることになります。
逆にここを押さえると
かなりラクになります。
■汗との付き合い方(実践)
ひとつの考え方として
「汗はかく → すぐ流す」
これが基本になります。
たとえば
・軽く体を動かす
・ぬるめの環境でじんわり汗をかく
・その後すぐシャワーで流す
この流れです。
ポイントは
“汗をためないこと”
■なぜこれが大事か
汗が問題になるケースの多くは
皮膚表面に残っている状態です。
逆に言えば
きちんとリセットできれば
負担を減らせる可能性があります。
■もう一つの視点
汗をかけない状態が続くと
体温調整や皮膚の働きにも影響が出る可能性があります。
だからこそ
“出せる状態に整える”という考え方も
ひとつの選択肢になります。
■最後に
大切なのは
我慢し続けることではなく
自分の体に合った方法を見つけること
これに尽きます。
明石市で漢方相談をしている
にんじん堂薬局では
こういった体質の違いをベースに
一人ひとりに合わせた整え方をご提案しています。
ご来店が難しい方には
オンライン相談も行っていますので
お気軽にご相談ください。
にんじん笑顔の漢方🥕にんじん堂薬局 ☎078-927-7393




