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こんにちは。
明石市・にんじん堂薬局の田原です。

「体にいいと思って食べたのに、
のどがイガイガする」
「青魚を食べたら、じんましんが出た」

こんな経験、ありませんか?

実はこれ、ヒスタミンの仕業です。

マグロ、カツオ、サバ、イワシ。
青魚には、ヒスチジンというアミノ酸が多く含まれています。
これが体内でヒスタミンに変わる。

だから
「塩焼き食べたらかゆくなった」
という相談、店頭で本当によく聞きます。

さらに、
トマトやアボカド。
体に良さそうですよね。

でも
「のどがかゆい」
「口の中が腫れる」
そんな人も少なくありません。

これも、ヒスタミンを多く含む食品だからです。

本来、ヒスタミンは
敵と戦うための物質。

でも厄介なのは、
敵でもないものにまで反応すること。

では、
なぜヒスタミンが
常にあふれそうになるのか?

理由は2つ。

1つ目。
ヒスタミンを分解しにくい体質。

ヒスタミンは
DAO酵素HMT酵素で分解されます。
ところが、遺伝的に
この酵素が働きにくい人がいる。

だから
ヒスタミンが分解できず
体に溜まってしまう。

さらに重要なのがお酒

DAOが働くには
ADH酵素も必要です。
でもADHは、アルコール分解も担当。

つまり
お酒を飲むと
ヒスタミン分解が後回しになる。

しかも
アルコール分解の途中で
マスト細胞が刺激され
ヒスタミンが放出される。

結果、
ヒスタミンは大渋滞。

「お酒飲むとアトピー悪化する」
これ、気のせいじゃありません。

2つ目。
食生活の問題。

現代は
ヒスタミンを多く含む食品、
加工食品、
マスト細胞を刺激する食べ物で
あふれています。

体質に問題がなくても、
食べ方だけで
ヒスタミンは簡単に増える。

ここで多くの人がやる行動。

「とりあえず
アレルギーの薬で抑える」

でもそれ、
原因は何も変わっていません。

このまま放置すると
症状は
「たまに」から
「常に」へ。

食べるたび
かゆい、赤い、つらい。
そんな体になります。

にんじん堂薬局では
漢方のをもとに
体質・遺伝・食生活まで含めて
ヒスタミン体質を
根本から整えます。

明石市まで来られなくても
オンライン相談も可能です。

最後に、大事なことを言います。

ヒスタミンの問題は
「体質だから仕方ない」
ではありません。

今、向き合うか。
この先ずっと悩むか。

公式LINEに登録すると
体質別の対策や
お得な情報も受け取れます。

気になる方は
今すぐ相談してください。

 

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