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正直に聞きます。
ガビガビに乾燥しているのに、
「これは良くなる前触れだ」と
自分に言い聞かせたこと、ありませんか?
保湿をやめたら強くなる。
外から塗ると弱くなる。
石油由来はだめ。
いろんな情報があふれて、
何が正解か分からなくなる。
その気持ち、よく分かります。
実際、
乾燥しやすい肌質の方は、
外からの刺激に敏感な傾向があります。
刺激が続くと、
ヒスタミンなどが放出され、
かゆみや赤みにつながる可能性があると
考えられています。
つまり、
保湿は「甘やかし」ではなく、
“防御”という考え方もできるのです。
荒れた畑をそのままにしますか?
まずは風よけを作りますよね。
肌も同じです。
ただし――
「天然」「無添加」「オーガニック」
この言葉が、
あなたの肌に優しいとは限りません。
塗ってピリピリするなら、
それは合っていないサインの可能性。
相性です。
ここが、多くの方が誤解しているポイントです。
そして、
もっと大切な視点があります。
それは――
外から守ることと、
内側を整えることは
別のレイヤーだということ。
ここからが重要なので、
有料部分で詳しくお伝えします。
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実は、
乾燥しやすい方には
いくつかの体質傾向があります。
東洋医学では、
“証”という見立てをします。
同じ乾燥でも、
・血が不足しているタイプ
・熱がこもりやすいタイプ
・巡りが滞りやすいタイプ
整え方は違います。
だから、
「この保湿剤が正解」
とは言えないのです。
にんじん堂薬局では、
明石市で60年近く、
証を見立てながら、
外用ケアと内側の整え方を
組み合わせてご提案しています。
炎症が強い時は
医療の力を借りる。
落ち着いてきたら、
体質を整える。
これは対立ではなく、
役割分担です。
脱保湿か、保湿か。
ステロイドか、漢方か。
二択ではありません。
あなたの肌にとっての
“今の最適解”を探す。
それが本質です。
オンライン相談も行っています。
忙しい方、
遠方の方、
人目が気になる方も。
選択肢を持つことは、
安心につながります。
肌に振り回されない未来を、
一緒に目指してみませんか。
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にんじん笑顔の漢方🥕にんじん堂薬局 ☎078-927-7393




