「先生、
グルテンフリーとか言われても…
何を食べたらいいのか分からなくなります」
実際、相談の現場で
とてもよく聞く言葉です。
今まで普通だった食事を
急に見直すとなると、
戸惑うのは当然ですよね。
でも、
全部を完璧に変える必要はありません。
一つの考え方として
「洋食を和食に寄せる」
これだけで、選びやすくなります。
日本人はもともと
米を中心に、
肉・魚・野菜を組み合わせてきました。
パンや乳製品が主食の文化より、
私たちは調整しやすい土台を
持っているんです。
「お米って糖質ですよね?」
この質問も多いです。
量や体質にもよりますが、
極端に怖がる必要はありません。
それよりも、
グルテンやカゼインを減らすことで
体の反応が変わる方がいる、
という点は知っておいて損はありません。
・パンを米に
・牛乳を豆乳製品に
・カルシウムは小魚から
こうした選択肢の一つとして
和食を使う、という考え方です。
我が家にも子どもが3人います。
長男はヒスタミンに敏感なタイプでした。
干し芋やコーンチップなど、
添加物の少ないものを選び、
我が家の場合は
大きな問題は起きませんでした。
食事を少し見直すだけで、
「なんとなく調子がいい」
そんな変化に気づく方もいます。
特にアレルギー体質の方は、
変化を感じやすいことがあります。
にんじん堂薬局は
西明石にあります。
漢方の「証」をもとに、
体質に合わせた
無理のない選択肢をご提案しています。
来店が難しい方には
オンライン相談も行っています。




