結婚して赤ちゃんを望んでいるのに、なかなか授からず病院で不妊治療を受ける人は多いです。

でも、「子宝」というぐらい、検査をして問題が何もなくても妊娠は単純ではありません。赤ちゃんは神様からの預かりもので、お母さんになるにはいろいろカラダの準備が必要。

準備って何でしょう?

 

お母さんになるには、新しい命を生み得るだけの余力を持った健康体に仕上げる必要があるということです。

 

たとえば、夜遅くまで起きている睡眠不足の生活スタイルだったり、ストレス過多だったりすると、毎日、自分のカラダはなんとか維持することはできても、新しい命を生む余力は足りないと思いませんか?

慢性の持病を持っている人や虚弱な人はまずそこを良くしていきましょう。

やや太り気味の女性は、「気、血、水」などの滞りがあるので、病院の治療と並行でもいので、漢方薬でめぐりを上げることをすると良いです。

また、反対に痩せた女性は、気虚、血虚、冷え性の人が多く妊娠しにくいので、補う漢方薬があります。四君子湯や十全大補湯など。

ありきたりのようですが、食べものや生活習慣で冷えからカラダを守る養生は、大切なポイントになります。

 

全身の状態を整えたあとは、つぎに胎児を育めるお腹の状態を作る漢方薬です。

安胎薬(流産防止薬)として、有名なのは「当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)」があります。

 

にんじん堂薬局では、子宝相談に来店される方は多いです。まずは、あなたのカラダの余力をチェックする血流測定から。

気軽にご相談ください。

 

 

 

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