アトピーは、肌の病気じゃありません。

なぜなら、原因は体の内側、とくに腸にあるからです。

腸で処理しきれなかったものは、体の外に出ようとします

その出口のひとつが、肌です。

「腸を整えると肌が変わる?東洋医学が語る“肺‐大腸”の不思議な関係」 | 徳田漢方はり院

 

東洋医学では、大腸と肺と肌はつながっていて、どれも「出す」働きの場所と考えます。

だから、同じものを食べても、

肌に出る人もいれば、鼻水やくしゃみで出る人もいます。

 

出方が違うだけで、もとは同じ。肌だけを抑えても、内側が変わらなければ、また出てきます。

大事なのは、腸を整えること。

菌のリレー、そのエサになる発酵性食物繊維、亜鉛などの足りない栄養を一緒に見ていきましょう。

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