虫に刺されたのは腕なのに、なぜか背中や脚までかゆい。

夜、布団に入ると急にかゆみが気になり、無意識にポリポリ。
朝になると、赤いブツブツが昨日より増えたように見える。
「私の体、どうなってるの?」
「虫刺されくらいで相談してもいいのかな」
そんな不安を抱えながら、我慢していませんか?
虫刺されの反応は、人によって違います
同じ場所で、同じように虫に刺されても、ほとんど気にならない人もいれば、赤みやかゆみが強く出る人もいます。
刺された直後より、少し時間がたってからかゆくなることもあります。
赤みが強い。
熱っぽく感じる。
ジュクジュクしている。
乾燥して、いつまでもかゆい。
このように、虫刺されに対する体の反応は一人ひとり異なります。
かゆいからかく。
かくと皮膚が傷つき、さらにかゆく感じる。
この繰り返しによって、刺された場所以外にまで、かゆみが広がったように感じることもあります。
漢方では、皮膚だけを見ません
漢方相談では、「虫に刺されたから、全員に同じもの」という考え方はしません。
まず、皮膚の赤みや腫れ、熱感、乾燥、ジュクジュクとした状態などを確認します。
さらに、
「汗をかいたあとに悪化しませんか?」
「夜になるとかゆくなりませんか?」
「胃腸の調子はいかがですか?」
「疲れや睡眠不足が重なっていませんか?」
このようなことも丁寧に伺います。
皮膚に現れているものが似ていても、その背景にある体の状態は同じとは限らないからです。
伝統的な漢方では、その方の体質や現在の状態を「証」として見立てます。
体に熱がこもっているように見える方。
水分の巡りがうまくいかず、ジュクジュクしやすい方。
皮膚が乾燥して、少しの刺激にも敏感になっている方。
それぞれの状態に合わせて、体の内側から整える方法を選択肢としてご提案します。
「こんなことで相談してもいいの?」と思わなくて大丈夫です
かゆみは、見た目以上につらいものです。
仕事中も気になる。
夜もぐっすり眠れない。
人前でかくのが恥ずかしい。
また広がるのではないかと心配になる。
周りからは小さなことに見えても、ご本人にとっては大きな悩みです。
明石市のにんじん堂薬局では、皮膚の状態だけでなく、かゆみが始まった時期や悪化する条件、これまでに試したことなども、ゆっくりお聞きします。
うまく説明できなくても大丈夫です。
「いつからか分からない」
「なんとなく夜にひどい気がする」
そのようなお話の中にも、体質を考える大切な手がかりがあります。
ご来店が難しい方、忙しくて時間を取りにくい方、人目が気になる方、ご遠方の方には、オンライン相談もございます。
かゆみを一人で我慢せず、どうぞ安心してご相談にお越しください。
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笑顔の漢方🥕にんじん堂薬局
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