糖化について知り、健康なカラダの維持に役立てましょう
糖化とは?
最近よく耳にする「糖化(とうか)」。
実はこれ、体の“老化スピード”にも深く関わっていると言われています。

糖化とは、体の中で余分な糖とタンパク質が結びつき、
細胞や組織がダメージを受ける現象のこと。
このときにできる老廃物は、
専門的には「AGEs(終末糖化産物)」と呼ばれています。
AGEsが体内に増えると、
・肌のハリ低下
・シワやくすみ
・血管の老化
・疲れやすさ
・生活習慣病リスク
など、さまざま!!
糖尿病や心臓病のリスクは約3倍、
死亡リスクは約5倍にも!

よく、
酸化は「体のサビ」
糖化は「体のコゲ」
と表現されます。
パンを焼きすぎると茶色くコゲるように、
体の中でも“コゲ”のような変化が起こってしまうイメージです。
健康にも影響を与えかねない『糖化』。
その糖化を防ぐには…!?
「糖化」を防ぐために大切なのが、毎日の食事と生活習慣です。
まず意識したいのが、“糖をとりすぎないこと”。
⚠ 糖質の多い食事
甘いものや白米・パン・麺類などを一度にたくさん食べると、
血糖値が急上昇し、体内でAGEs(終末糖化産物)が作られやすくなります。
また、調理方法にも注意が必要です。
⚠ 高温調理
焼く・炒める・揚げるなどの高温調理では、
食べ物自体にもAGEsが発生します。
特に、
・加工食品
・スナック菓子
・ファストフード
・こんがり焼けた食品
などは、糖化を進めやすい食事になりやすいため、食べすぎには注意したいですね。

毎日の積み重ねが、未来の体をつくっていきます。






