風邪が長引く、咳が続くとしんどいものです。
食欲がない、口の中が不快、激しい咳、タンがでる、70代男性の方です。
風邪をこじらせ、発熱と悪寒が交互に起きる微熱、倦怠感が続くようなとき
「柴胡剤」のはいった処方はよく使われます。
小柴胡湯(しょうさいことう)は、体力が著しく衰えている人には使えませんが、
激しい咳にはシャープに効きます。

今回は、アミノ酸製剤とあわせて飲んでいただくようお話しました。

柴胡剤の仲間には、

風邪をひくとすぐお腹にくるタイプの方に人気の「柴胡桂枝湯(さいこけいしとう)」

イライラから胃炎や不眠になるタイプの方に効く「四逆散(しぎゃくさん)」などがあります。

 

現代人のストレス、栄養、美容、健康を 漢方と自然薬で研究し追及する
にんじん堂薬局

おすすめの記事