【カジュアル健康相談】
めぐりをあげて軽やかに!
病気とは「気」のバランスが崩れた状態のこと
心と体の予防と元気づくり #神戸 #明石 #漢方相談 #陰陽五行
来ただけで元気になる「にんじん堂薬局」
薬剤師の竹内です。

今日は、妊活中の女性の方へお伝えしたい情報です


すぐにお母さんになりたい人、将来お母さんになりたい人へ

妊活は、まずは、自分の体質から改善しましょう。

赤ちゃんがお腹の中ではぐくむために大切なことは、「いい卵」と、それが育つ「ふかふかのベッド」をつくることです。

いい卵子が作れる人は、生理が順調で生理痛がない人のこと。

安定した生理周期は、良い排卵につながります。

女性の体質は毎月の月経で現れるから、量や日数などもチェックしてみてくださいね。

生理前に妙にイライラしたり胸が張った感じがすることも、体質の手がかりになります。

 

お母さんの血の質が悪いとベットが固くて薄くなってしまい、着床できなかったり流産したりします。

 

生理周期の生活と食べものについて

生理周期は、おおまかに ①月経 ②低温期 ③排卵期 ④高温期 の4つに分けられます。

このとき、体の中では大掃除をしていたり、卵胞が育っていたり、排卵をしたり、子宮内膜を厚くしたりしています。

その働きにあわせ、気をつけてほしい養生についてまとめました。

 

①月経

充分な休養と体を冷やさないことがポイント。夜更かしはしない。

リラックスしてお腹がやわらかい状態をキープしてください。

子宮は筋肉で出来ていますが、子宮の筋肉がスポンジに含まれた血液を押しつぶして出す感じで生理がおこっています。

筋肉は冷えると縮こまって収縮が悪くなるでしょう?

生理痛はスポンジのような子宮が縮まる時の筋肉痛みたいなもの。

下半身を冷やさない衣服、冷えた飲み物や生サラダなど、食べものにも注意しましょう。

(水に入らない、雨にあたらない)

 

②低温期

卵胞が育つ時期です。タンポポ茶がおすすめ。

睡眠時間の確保(6~7時間)

タンパク質、ミネラル(小魚、海藻、貝類など)豊富な食べ物をバランスよく食べる。

適度な運動をする。ストレスをためないようにしましょう。

 

③排卵期

育った卵胞が排卵するとき。

「気」のめぐりが上がるように香りのいい食べものがおすすめ

(春菊、セロリ、パセリ、ねぎ、しょうが、にら、にんにく、しその葉、らっきょう、うど、シナモン、など)があります

 

④高温期

この時期には、カラーリングやパーマなどをしない

タンパク質、ミネラルをしっかり摂る。お菓子、果物など甘いもの食べすぎに注意してください。

濃い味付け、極端に辛い味のものは控える。

夜更かしはしない。リラックスを心がけましょう。

 

<日頃から> 体を温める食材をとる

ちゃんと湯船につかっていますか?

五首(手首×2、足首×2、首)を温めて

 

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