健康に気をつける年まわりの話

明治初期の漢方医たちが発見した「害」法というものがあります。

簡単にいうと、自分の干支と今年の干支。または、10年ごとにまわる大運の干支との組み合わせから「害」が回る時があり、その年は健康に気をつけてね、という注意報がでるのです。

「害」がまわるときは、精神(霊魂)と肉体(現実)の不一致・・・つまり、精神と肉体がアンバランスな状態なので、ついつい肉体に無理をかけやすく病気になりやすいです。または、感性や勘が鋭くなるともいわれます。

その方の立場やほかの干支によって、必ず病気をするというのではないですが、そのときの肉体の消耗度は大きいのです。


2018年は「戌(イヌ)」年なので、酉(トリ)年の方は無理をしない!


酉戌の害は、特定の臓器が病気になるのではなく、ホルモンのバランスとか肉体的均衡を崩すものとされています。
栄養の偏りによる病気も入ります。
トリ年生まれ、または9月生まれの人は、「酉」の干支なので、2019年の節分まで無理は禁物です。

(大運でまわる干支や日支の出し方は、ここでは省略させていただきます)

酉戌の害にあたる人は、自律神経のバランスを整えるミネラルが豊富な「バランスターwz」と気の巡りをよくする「サメミロン」を飲むのがよいです。

またあなたに合った漢方薬で、体調を整えることもできます。

血液の循環をよくする、ストレスを上手に発散するなど「めぐり」をあげることが大切です。

趣味の時間や運動などで気分をリフレッシュすることを心がけましょう。

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